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道の駅スタンプラリーをしてみよう

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スタンプラリーの魅力

道の駅スタンプラリーは全国各地の道の駅に立ち寄りながらスタンプを集める遊び感覚のツーリング企画です。目的地が定まっていないと心配な初心者でも、「次はどの道の駅に行こうか」とワクワクしながら走ることでモチベーションが上がります。さらに、地域ごとに趣向を凝らした施設や休憩スペースがあり、季節限定のイベントや地元農産物直売所など、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力です。晴天の下での山間部の絶景や、海辺の道の駅で感じる潮風、新鮮な海産物の味わいはツーリングの思い出を豊かに彩ります。集めたスタンプ数に応じた記念品を手に入れたり、SNSで仲間と共有したりすることでコミュニケーションも広がります。チームで巡れば地図を片手に協力しながら楽しめるため、ライディングスキルの向上にもつながるでしょう。近年はスマホアプリを使ったデジタルスタンプラリーも増え、紙のスタンプ帳を忘れても参加できる手軽さが人気です。初めて訪れる道の駅では、地元ライダーとの情報交換から裏ルートの発見につながることもあります。

おすすめ道の駅

道の駅を巡るならまず「道の駅白川郷」(岐阜県)を訪れましょう。世界遺産・白川郷合掌造り集落の眺望と、飛騨牛コロッケや五平餅が揃う飲食コーナーが魅力です。「道の駅びわ湖大橋米プラザ」(滋賀県)は、琵琶湖を一望できるロケーションと、地元産の近江米を使ったおにぎりや米菓を楽しめます。海風を感じたいなら「道の駅潮来」(茨城県)で、霞ケ浦や北浦を望みながらしじみ汁や揚げ浜塩ソフトを味わえます。北陸方面では「道の駅氷見」(富山県)の寒ブリ寿司や、地元工芸品が充実したおみやげコーナーがおすすめです。隠れ家スポット「道の駅城端」(富山県)では、木彫りの展示館や銘菓「城端むぎや会館」の和菓子が楽しめ、屋根付きスタンプ台で雨天時も安心です。どの道の駅もバイク用駐車スペースが広く、休憩スペースや展望デッキが充実しているため、長時間のツーリングでも快適に立ち寄れます。限定グッズや地酒など、ここでしか手に入らないアイテム探しも旅の醍醐味です。

持ち物と注意点

スタンプラリーに必要なのは、専用のスタンプ帳またはアプリと、スタンプ押印用のボールペンです。紙のスタンプ帳を使う場合は、防水カバーやクリアファイルに入れると雨天時に破れを防げます。長距離走行に備え、保冷ボトルに飲料を入れてこまめに水分補給しましょう。急な雨や気温変化に対応できるレインウェアや防寒インナーも必須アイテムです。バッグにはモバイルバッテリーを入れてスマホの電源切れを防ぎ、GPS対応の地図アプリや紙の地図を併用して、山間部での電波不良にも備えましょう。駐輪時は必ずバイク専用スペースを利用し、ヘルメットやグローブは盗難防止用ロックで固定してください。混雑する道の駅では歩行者や他のライダーへの配慮を忘れず、安全運転を徹底しましょう。また、スタンプ台の設置時間や休館日を公式サイトで事前に確認し、計画的に訪問することで無駄な立ち寄りを防げます。ツーリング前のルート確認と余裕のあるスケジュール設定が、楽しいスタンプラリー成功のポイントです。